11月22日に仕事で大きなイベントが2つあり、無事終了した。
ようやくプレッシャーから開放された記念に、Michael Jacksonの「THIS IS IT」を見に行った。
自分は、もともと好きな楽曲がいくつかあったが、大ファンというわけではなかった。
が、が、が、めっちゃくちゃ感動した!!!すばらしすぎる!!!
50歳とは思えない身体のキレ、気持ちの入った歌声、ライブを作っていく真剣そのものの姿勢、全てに脱帽。
なんでこの人が亡くなったの?、と信じられない気持ちでいっぱいになった。
マイケルというと、整形、幼児虐待、父親との確執やネバーランドなど、変なイメージがどうしても付きまとうが、彼の音楽に向かう姿勢と平和や地球を愛する気持ちは本物だったんだろうな、と強く感じた。
それは、彼と共にステージを作っていたダンサー、ミュージシャン、プロデューサーなどの様子やインタビューからもはっきりと伺えた。
それにしても、ライブ映像はとにかくかっこいい!良い曲ばかりだが、特にオープニングのWanna Be Startin' Somethin'、そして、Black Or White、Beat Itと、演奏、バックコーラス、ダンス、そして個人的にはギターソロが最高にカッコよかった!!!めちゃくちゃ生で見たかった!
そして、もちろんHuman NatureやI Just Can't Stop Loving Youではじっくり聴かせてくれるし、Man in the Mirrorではなぜか彼の葬儀での彼のお嬢さんのことを思い出して、すごく悲しくなった。
葬儀でお嬢さんは"Ever since I was born, he had been the best dad I could've ever imagined."と(確か)話していたと思うが、本当にそうだったんだな、マイケルは優しさに満ち溢れていたんだなあ、と感じて、涙が出た。
とにかく、良かった。この映画を観ることができて本当に良かったと思う。
マイケルは、色々な意味で、"Only One" 「唯一無二」な存在だと思う。
亡くなってしまったのは残念としか言いようがない。